コンセプト

Concept

「市川鞄広のランドセルに
決めて良かった」と、
後悔させないランドセルを。

― ずっと使い続けられる、ものづくりを目指して ―

ランドセルを背負うこども

長く使うものだからこそ、
きちんと選ばれてほしい。

ランドセルは、6年間使い続けるもの。
それにもかかわらず、見た目や流行だけで選ばれてしまうことも少なくありません。

もちろん、好みの見ためで決めることも大切です。
でもそれだけで、本当に6年間使い続けられるのか。
私たちは、そこに少しの違和感を感じていました。

毎日使うものだからこそ、
丈夫であること。
飽きのこない上品さがあること。
そして、使い続けるほどに良さを感じられること。

市川鞄広は、「おとなが惚れる子どもランドセル」をコンセプトに、
大人が納得して選び、子どもが心地よく使い続けられるものづくりを大切にしています。

ランドセル
職人の手仕事 ランドセル

はじまりは
理想との違いから。

ランドセルづくりに関わる中で、
「こういうものをつくりたい」と思う気持ちがありました。

細かな部分まできちんと向き合い、
納得できるかたちで仕上げること。

けれど、それを実現することは、
簡単ではありませんでした。

手間がかかっても、基準は下げたくない。
その想いを、きちんとかたちにしたい。

そう考えたことが、
市川鞄広のランドセルづくりのはじまりです。

仕立ての様子

仕立ての技術を活かした、
ランドセルづくりを。

ランドセルメーカーでの経験に加え、
紳士服メーカーでの仕立てに携わってきました。

市川鞄広のランドセルは、
異なる分野のものづくりの中で培ってきた技術をもとに、
細部まで向き合いながら仕上げています。

毎日使うランドセルだからこそ、見えない部分にも手を抜かず、
職人の手でひとつひとつ仕上げています。

市川鞄広が大切にしていること。

Point 01

上質であること。


使い続ける中でこそ感じられる、確かなつくり。
部品の細部まで妥協をせず、丁寧に仕上げています。
牛革に似た人工皮革で深みのあるカラーが特徴のランドセルです。

上質であること

Point 02

上品であること。


艶消しのマットにアンティークゴールドの金具を合わせる事で上品な仕上がりに。毎日使っても飽きのこない、洗練されたランドセルを。時間が経っても変わらない美しさを大切にしています。

上品であること

Point 03

丈夫であること


6年間使い続けることを前提に、耐久力も考え抜かれた部品設計を行っています。

丈夫であること

お子さまの大切な
6年の毎日を、
市川鞄広とともに。

お子さまとともに歩み想い出を共有できる「ランドセル」。
また常に一番近くでお子様の成長を寄り添って見守ることができる「ランドセル」。
私たち、市川鞄広の「真心のこもったランドセル」を、ぜひお手に取ってご覧ください。

市川鞄広
代表 市川 友里恵

会社概要

社名
合同会社Threepillars(スリーピラーズ)市川鞄広
所在地
〒552-0001 大阪府大阪市港区波除5丁目1-4
電話番号
06-7165-5261
創業
2019年3月
代表者
市川友里恵
事業内容
オリジナルブランドを中心としたランドセルの製造・販売